コラム第3回 頭が痛くなりそうなパチスロ機内部の数字の話をしてみる奴

今年は雪が降らないなぁ〜

 

って思ってたら(in富山

沖縄で雪が降ったとか・・・。

 

降る場所そっちじゃねえよ

 

生まれは雪の降らない地域です。gonzoです。

 

さて。

 

打ちにいけません。

時間マネーもありませんでした

( ´Д`)y━・~~ チクショウメ

 

GODさんと戯れたいわぁ〜

天井寸前で金欠になってワタワタしたいわ〜

ゴッド

あの時の一打一打の緊張感はハンパねえっす。

まぁ

 

どっちにしろ負けなんですがね!

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

くうぅぅぅ・・・

 

そうそう

前回からの続き的なやつなのですが

フラグ サブ抽選

についてちょこっと触れたいかなって思います。

 

まずは

フラグ

パチスロ打ってたり2ちゃん○るとか見てると

よく目にする言葉なのですが

これは俗語で

正式?というか元々はフラッグ(旗)が語源です。

フラッグ

フラッグとはプログラム内で分岐する時の条件が立った時に使われています。

それがまぁ短縮されたのが

フラグってわけです。というかむしろコッチの方が一般化してますね。

 

とまぁ。そんなわけで

このフラグが立たないと役は揃ってくれないわけなのですね。

 

無理に目押ししても絶対揃いませんからね!

アステカ

 

そのフラグ達は確率によって支配されているのですが

例えばパチンコ等でよく目にする

1/399.25(確変50%突入)

という確率

これ違和感なく見てますが

冷静に見てみてください?

 

分母に小数点付いてるじゃねえか!!

 

ということで揃えてみましょう

399.25を整数にするには4を掛ければいいので

4/1597

となります。さらに50%を加味すると

2/1597

この数字が実質の当たる確率になります。

 

確率抽選であれば

たとえば引いたハズレは捨てていきますので

試行回数を増やせばいずれ当たるのですが

 

この場合、引いたハズレくじを

元に戻す

ので毎回同じ抽選確率です。

 

・・・震えるわ・・・。

 

くじの部分を乱数

乱数の管理を2進数で行っており

パチンコならスタートに入った瞬間

スロットならレバーを落とした瞬間

に決まります。

 

・・・2進数の話する?

しません(笑

 

ということで

突き詰めて考えていくと

とんでもなく当たる気がしないので

 

なんとなく打って

なんとなく当たる

 

これが一番ですね!!

 

ちなみに。

液晶で表示される

いわゆる上乗せというやつは

フラグ管理ではございませんので

悪しからず。

 

1/5って数字で見ると

なんとなくイケそう!

って思えるのですが

75%ハズレって言われると

まぁ、ハズレるよね!

って思っちゃう。

 

だって人間だもの。

 

それではまた次回!

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